2006年7月24日 (月)
全英オープンゴルフ 優勝おめでとう
なんとなく風邪かも?と思いながら・・・
タイガーが優勝するかが気になり、
最終日見ました。1ヶ月前の全米オープンでは
プロ入り初めてメジャー予選落ちして、
最愛の父親でタイガーをプロゴルファーとして
ここまで育てあげたアール・ウッズが5月に他界してから
今回初のメジャーをとれるのかは注目されていました。
でもこの優勝でまたタイガーは大きな波を乗り越えたのですね。
優勝してホールアウトしてあんなに
大粒の涙を流したタイガーは見たことない。
お父様への想いの涙はあんなに大きいのだなと思いました。
テレビ朝○で見てたら、優勝インタビュー
・・・・なく終わってしまったのは視聴者の事
わかってるのか・・・いつも謎でした。
松岡修造(テニスプレーヤー)が解説リポート
してるあたりも熱く語るのはおもしろいのだが、
元プロゴルファーではないのは不思議では
ありました。プロスポーツ選手という点では同じだけど、
感覚やコースの状況や今の気持ちの解説は
スポーツが違えば難しいと思いませんか?
びっくりです。青木 功プロの興奮が伝わる実況は
いつも楽しいんですけれどね。
最終日ホールアウト18番のラストパットまで
どんな気持ちで選手がいたか精神的な変化や
お父様への気持ち等を
選手から直接選手の言葉で知りたいのも
ギャラリーの最大の楽しみなのに
番組は終了に・・・
いそいでチャンネルをスポーツ番組に変えたら、
やってました。
ホッとして優勝インタビューまで見て・・・
どのスポーツもここに誰もが学べる言葉があると思うんです。
私も風邪がさらに悪化するとは思いもせず。
すみません。きょうは休みました。すっごい久しぶりにです。
疲労は知らない間にたまるのですね。
調子よくなってきたので明日からは大丈夫です!
以下、タイガーの優勝インタビューです。
全英オープン最終日インタビュー
「乗り越えてきたことを思い出してつい・・・」 |
タイガーウッズ(アメリカ)/通算18アンダー、優勝
「まず何から説明したらいいかわかりません。いまは興奮しています。18番でこみ上げてきたいろいろな感情を説明しないといけませんね。ゴルフに関してはとても難しい1週間でした。フェアウェイとグリーンはとても硬く、速く転がる状態でした。
ディマルコは今日良いゴルフをしました、彼は後ろを回る私にプレッシャーを与えました。私は忍耐強くプレーをしました。チャンスがあればバーディーを取るように、しかしボギーを叩いて彼に流れがいかないようにプレーしました。思い通りになりませんでした。私が12番をボギーにして、彼が13番でバーディを奪いました。あそこで2打(リードが)縮まってしまいました。
ただそこから私が良いプレーを14番、15番、16番でしました。17番と18番に向かうときにリードを広げることができナイスでした。18番は何が起こるかわかりません。ストレスなく最終ホールをプレーをすることができました。
(18番のホールアウト後のシーンについてですが、感情が出てしまったのは驚きましたか?) そうですね。これまであんな風になったことはありません。いろいろ乗り越えてきた最近の出来事を考えて・・・私は自分なりに少しずつ(感情を)隠しながら乗り越えてきました。私にとっての父の思い出や(教えてもらった)ゴルフのすべて、父にもう一度(優勝シーン)を見てもらいたかったです。私はマスターズで勝てなかったことが残念で仕方ありませんでした。父が見れる最後のメジャー大会だということを知っていましたから。ですから、あの大会は本当に悔しかったです。そして今回の大会で優勝できましたが、父に見てもらえることができなくてとても残念です。
(今夜はどんなお祝いになりますか?) このジャグ(優勝トロフィー)で乾杯します。私が好きな飲み物を入れてね。でも1杯だけじゃ足りないですねきっと。
(何を飲むのか尋ねていいですか?) ダメです(笑)。尋ねるのはいいですが、私は答えません」
http://www.tigerwoods.com/jp/←タイガーウッズ オフィシャルホームページ |
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