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空の上で読んだ「オカンとボクと時々オトン」

59404966 やっと読み終えた。「東京タワー」リリーフランキー著

スタッフに順番待ちしてもらいながら、気になりながら

先月から本を読もうと思うとうたた寝の毎日が続いていまして。

今回アメリカ出張へ行く飛行機はこれを読む事に使ったのです。

席ごとに、ビデオやオーディオもついていたけれど、

特にこれというものもないし、ちょっと本は重かったけれど、

これを読み終えるには、LAまでは十分な飛行時間だと思って。

睡眠もとりながら行きに3分の2は読み終えたかな。

あとは現地では仕事の事で時間とられてたので、

帰りの飛行機では成田まで

11時間かかったので全部いけましたよ。

内容は・・・よんでください。

帰りの飛行機でクライマックスを迎えることになるとは

予期もせず。機内が暗かったのは幸い。

ハンカチなしでは読めない、いろんなことを自分と照らし合わせて考えてしまいました。

現実の近い問題としては、東京タワーはなくならないでほしい。かな。

オカンのためにもそう思いました。

たくさんの人が東京に来て

一生懸命、生きていると。東京タワーには東京の人にも

思い入れがあるはずです。

日本一の山は富士山と、答えるのと同じくらいにね。

中断となってしもうたドラマも是非やってほしいな。と願っています。

     ★ スタッフの日記も随時アップしていきますね!  ★

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