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日本一高い山「富士山」の話

吉祥寺店 望月 瞳からのメッセージ

この夏富士山の頂上へ行ってきました。

昨年も行ったのですが、ご来光まさにその瞬間に、目の前が

灰色の雲に一気に覆われ、雨が降りみえなかったのです。

200609031808000

今年はそのリベンジで

「絶対にご来光を見たい」

という強い思いで行きました。

富士山は2日間かけて、頂上を目指します。

初めての方はツアーでが安心と思いますが

      <私はツアーです)

バスで富士山へ、お昼に5合目に到着。その後登山が始まります。

4~6時間で途中の山小屋に到着し、休憩、仮眠食事の後また、

深夜からのぼり始めます。

日の出前に登頂を果たし朝日を見る・・・・という流れです。

登頂に必要な持ち物は重く 洋服、食料、飲料、雨具などなど生活必需品は

持ち歩くわけで、この荷物がなければ楽に登れるのに!

この荷物なしでは登山できない・・・・皮肉なものです。

5合目に到着したら、雨。そして雷も!!

ひょっとすると、今年もご来光は見られないのかしら?

テンション下がり気味になりました。

1日目・・・視界は真っ白。

      雲の隙間から時々見える下界の景色に

      励まされる。山小屋に到着するも、

      夜は老若男女全員同じ部屋。

      いびきの激しいおじ様もいて、眠れず。

      仕方なく外にでてみる・・・・

そおしたら!さっきまでの雲が嘘のように晴れて空には

こぼれそうなくらいの星と、向こう側には美しい夜景が広がっていました。

友達と2人でいっきにテンションはあがり!登り始めるには早くても

山小屋をあとにしたのです。夜間の登山は昼間とは

また別物です。

「ここはいったい?」「自分って何?」

そこにいる事がとっても、不思議になります。

進むほどに岩がゴロゴロ足場も悪くなります。

さらに8合目からは体力がきつくなります。

みんなで一体になり頂上目指して列になり登り続けます。

ヘッドランプが登山道のジグザグを形とり、それを見ていると

力がわいて来ます。ひたすら登ること数時間・・・・

そしてついに登頂達成です!!

凍えながら空の色が美しく変わっていくのを見守り待望の・・・

ご来光に・・・感動。

200609031805000

想像以上の体験でこればかりは、

言葉には表せません。

そして、下方にひろがる

雲海。

あの絶景を見たくてみんな辛くても 

登るわけなのかあ。と確心。

正直、楽ではありませんが、興味ある方は是非行って自分の目で確かめて

ください。体験した人にしかわからない何かを得られるかと

思います。夏の間しか登山できないので、是非来年の夏!いかがですか?

             お待ちしております 富士山より

きいただけで、忍耐が必要ですよね。2日かけて、思い荷物を

持ってなんて、中途半端な気持ちではできないと

思います。日本一の山だから、日本人なら一度は登りたいですよね。

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